【ご報告】工事に伴う作品一時撤去について

日頃より、カベヌマプロジェクトへのご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。

このたび、イシバシプラザ跡地の工事開始に伴い、現在設置している工事壁および展示作品が1月中旬〜4月下旬頃まで一時撤去されていましたが、作品及び協賛看板形は再設置されました。

お散歩がてら変わりゆく風景の中で作品をお楽しみいただけると幸いです。

今後ともカベヌマプロジェクトをよろしくお願いいたします。

カベヌマ一同

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「カベヌマ」の想い

このまっさらなキャンバスを生かし、
まちを明るく照らしたい

40年以上にわたり、地元に愛された商業施設「イシバシプラザ」が姿を消して4年。閉店後、建物は解体され、更地に。
そして今、沼津駅北のまちのど真ん中にはぽっかりとした空白エリア。

近くには高校や学習塾、企業が並び、多くの市民が付近を通ります。シンボルがなくなった寂しさを痛感しながら。
にぎわいは消え、夜は暗く、ますます人通りは減るばかり。

更地を囲む数百メートルに及ぶ真っ白の防音壁。「このまっさらなキャンバスを生かし、まちを明るく照らしたい」。
古里・沼津を彩るイラストを描き、今、そしてミライを照らそうと思い立ちました。

数年後、新たに生まれるまちのシンボルへ思いがつながれば。
地元で活躍するアーティスト、まちを支える市民が、思いを絵に込めて取り組みます。